| 設置者 | 足立区 |
| 運営者 | 社会福祉法人 あいのわ福祉会 |
| 設立 | 2002年(平成14年4月1日) |
| 施設の種別 | 福祉ホーム |
| 定員 | 5名、現員4名 |
| 所在地 | 東京都足立区大谷田1−44−3 |
| 電 話 | 03−3629−2286 |
| FAX | 03−3605−7037 |
自立生活支援は、日常の暮らしにおける全ての要素を含みます。居室の清掃から始まり家事支援全て、食事、入浴等の具体的な身辺支援、金銭管理支援などの事務的なサポート、心理的な援助・支援から時として人生の相談まで、実に広範多岐にわたり、しかも、生活支援の中で支援者が新たに気づいたことも全て、支援業務に組み込まれてくるという独特の構造を持っています。このことは、支援者の生活観が問われる性質のものであり、気づかなければそれだけの生活に終わってしまうという危険性も含まれています。ホームの業務は、常に生活のあり方に鋭く気付き、絶えず業務を発見することがプログラムされたものです。使用者の日常生活が全て含まれているといえます。そうは言ってもつかみ所がなくなるため、今年度は、1つ1つの業務を具体性の中で丁寧に分析し、生活の基本コンセプトと突き合わせることで構築していくことが必要になると考えられます。
基本コンセプトは、
「一人ひとりの個性を再発見し、地域で暮らすための、生活していく力を身につける。」その中で、処遇計画の基本は、以下の視点から取り組むことになります。<暮らしの基本を守り、身に付ける><良質なサービスを選ぶ力を身に付ける><自分らしさを発見し、豊かな暮らし方を育てる>平成18年度は、<生活の基礎>の基盤整備とします。色々な暮らし方があるが、先ずは安全と健康の面から環境や介護上のソフト整備確立を目指すことになります。
a. 使用者の自立生活へのプランの意思確認と到達点の確認
b. 使用者本人の家族に対する位置づけを明確にする。
a. 生活の諸要素を詳細に拾い集め整理します。
b. 生活の要素を順序立て、重要な項目から順に整理します。
基本方針から、サービスの中で最も重要な課題は使用者自身の主体的な「ケアーマネージメント」ということになります。使用者の個性に合わせたケアープランを使用者と共に作成し援助します。
プランの作成については、1ヶ月単位の目標を立て、到達点を確認します。
プランの視点は、使用者の人生に対して、ある一定の期間、サービスの提供者として、プランを共有し、共に実現することを目指します。
個々の支援対応だけではなく、生活基盤としてのホームでの集団生活の中での使用者の自主的運営や活動を支援します。
2008年4月1日 現在 職員数3名
| 施設長 (足立区大谷田就労支援センター長兼務) | 末吉 正和 |
| 支援員 | 冨樫 薫子・加藤 寿 |
足立区大谷田ホーム〒120-0001 東京都足立区大谷田1-44-3 tel:03-3629-2286 fax:03-3605-7037